AIR2でいつのまにか外部アプリ開けるようになってた

以前、「AIR勉強中に学んだちょっとショックなこと」 で書きましたが、AIRでファイルシステムを作ろうとしたところ、外部アプリが開けずにあきらめて終わっていました。
が、Adobe AIRが2.5になったということでもしかしたらできるようになったかも?・・・と調べてみたところ、
普通に2で対応してました・・・。

ネイティブドキュメントハンドラとかいう機能(?)を使えば、アプリケーションに関連付けられたファイルを開くことができるようになるらしいです。

ということでやってみました。
前回ファイルを表にドロップして、ファイルパスを格納するところまではできていたので、
このパスからFileクラスを生成し、新たに追加されたopenWithDefaultApplicationメソッドを使いました。

var file:File = new File(data.path);
file.openWithDefaultApplication();

これでできました!
やっと開発続行できそうです。