JavaScriptでiPhoneアプリ作ってみた by Dashcode

iPhoneアプリ作りたいなー、とけっこう前から思っていて、
Objective-Cをちょっと勉強していたのですが、
仕事で勉強しなくちゃいけない言語が増えて、どうにも進まず・・・と思っていたら、
こちらの記事を見つけました。

JavaScriptでiPhoneアプリを楽々作成

そういえば「iPhoneアプリケーション開発ガイド ―HTML+CSS+JavaScript による開発手法 」という本も出ていたなーと思い出し・・・。

JavaScriptなら会社でもやっているのでちょっと試してみました。

開発環境は、せっかくなのでDashcode。
たぶんXcodeとかと一緒にDLしたのか・・・あまり覚えていないのですが・・・。
とにかくこれを使えば、UIパーツの配置とかも楽にできるのでこれにします。

*以下のDashcodeの使い方は何かを見て勉強したわけじゃないので、
色々間違っているかも・・・です。

①新規作成
Dashcodeを起動して、テンプレートを選びます。

Dashcode

ブラウザを選ぶとあらかじめいくつかのパーツが配置されたテンプレートになります。
すぐにテストできる感じ。
カスタムだと本当にまっさらから作ることになります。
今回はブラウザからスタートしてみます。

②開発(デザイン)
ブラウザでスタートすると、以下のような画面になります。

design

この画面をいじっていきます。
Dashcodeの左側に、配置しているパーツがツリー形式で並びます。
表示メニューから下部にソースコードを表示しておくと便利かも。

一応、今回作りたいのは入力したTwitterユーザーのタイムラインを表に表示させるWebアプリ。
本当は名刺みたいに、ユーザーの情報を色々表示させて、
フォローボタンも用意して・・・みたいなアナライズ系?のアプリにしたい。
けど、タイムライン表示、までできればあとはJSの問題なので・・・
今回はここまでやってみます。

TwitterTL.dcproj

ぐちゃぐちゃいじってこんな感じに。
パーツはライブラリからドラッグ&ドロップ。
配置とか細かいサイズの調節はインスペクタから設定できます。

③開発(プログラム)
main.jsにいくつかアクションが定義されているので、
不要なもの&バッティングするものは削りましょう。
ブラウザテンプレートからはじめる場合、表に色々バインドされてたりするので
注意してください。
今回はこちら側が作成したデータをつめこんでいくのでデータのタイプは「静的」で。

今回は、「表示」ボタンを押すことでデータの取得を行ないたいので、
このボタンにアクションを割り当てます。
方法は簡単。
ボタンのインスペクタのビヘイビア画面にあるonclickイベントのハンドラに、
アクションを設定すると、コードが自動生成されます。
あとはもうこの部分にTwitterからタイムラインデータを取得するJSを書くだけ。
データをとってきたら要素を作成して表の子供につめこんでいきます。
jQueryももちろん使えます。

④実行
実行ボタンを押すと、シミュレータが起動します。

Simulator

あ、できたー。

このプログラムは、シミュレータでも確認できますし、
ネットにあげれば実機でももちろん確認OK。無料です。

ホントは、こっからPhoneGapとかでアプリ化するところですが、
ちょっと長くなったので今回はここまで。