App Inventorで作ったアプリを改良してみた
以前、App Inventorで待ち合わせアプリを作りました。
App InventorでAndroidアプリを作ってみました
これを、利用する友人の要望を受けて色々改良してみました。
出来たアプリのスクショがこちら。

目的に応じてボタンで内容を切り替えられるようにしました。
これは単純に、目的毎の内容を囲むArrangementコンポーネントの
表示を切り替えるだけで実現しています。
時間はリストで選べるように変更しました。
設定した時間と相手は、TinyDBを使って保存するようにしました。
再起動すると、前回値が設定されるように実装しました。
単純なアプリですが、この程度ならApp Inventorで作れることがわかったので、
良い勉強になりました。
ただ、出来ないことも色々分かってきました。
送信ボタンは画像を使って目立たせたかったのですが、
デフォルトボタンのようにフォーカスによる変化をうまく実装できなかったのでこれは諦めました。
また、ボタンの背景色をいじったりしていると、実際にデバイスにインストールして確認した時に
うまく描画されていなかったりという不具合っぽいものも・・・。
このへんはもう少し安定するといいですね。
App Inventorで作ったアプリはバーコードで配布することは出来ますが、
現状マーケットで公開することはできないようです。
ちょっと残念ですね。