私なりのDaytum活用方法

好きなことを数で記録出来、これをきれいにグラフ等で表示してくれるWebサービス、
Daytum
がiPhoneアプリをリリースしたことにより、
ライフハッカーを中心に再注目を浴びているようです。
Daytum(公開終了)
私自身はおそらくLifehacking.jpが一番最初に紹介した時に始めたと記憶していますが、
肝心のデータの追加方法が面倒で、ほどなくやめてしまいました。
が、この度iPhoneアプリが出てくれたおかげでデータ追加がだいぶ楽になり、
再チャレンジすることにしました。
Daytumで何を記録するか・・・けっこう悩みましたが、
現時点での私なりの活用方法をメモしておこうと思います。
私がDaytumで記録していることは以下の通りです。
CATEGORIES(ITEM:AMOUNT)
・買ったアプリ(iTunesカテゴリ:金額)
例:仕事効率化、ゲーム
・買った本(ジャンル:金額)
例:コミック、コンピュータ・IT
・ネットで買った(ジャンル:金額)
例:洋服、フィギュア
・ディナー(種類:回数)
例:イタリアン、ファーストフード
・職場で飲んだ(種類:回数)
例:アイスコーヒー、ホットコーヒー
・アルコール(種類:回数)
例:チューハイ、ワイン
一応これらを記録することには意味があります。
金額を対象にしているものは、支出の見直しに使う予定のものです。
今までもiPhoneアプリで支出管理はしていたのですが、
結局記録するばかりでちゃんと見直しできていませんでした。
原因はたぶん色々あるとおもうのですが、
登録するときのカテゴリーが多すぎること&固定費もいっしょくたに登録していること、
が主な要因だと感じています。
そこで、Daytumでカテゴリーとしてフューチャーさせることで、
使い過ぎをよりはっきりと可視化できるのでは・・・と思い、始めています。
また、クレジットで買ったものは、購入した日よりもかなり後に請求がきます。
この時たいてい店名ぐらいしか情報がなく、
何をこんなに買ったんだか・・・という感じでした。
これも見直せるはず!
一方回数を対象にしているものは、生活の見直しに使う予定のものです。
ディナーは基本外食なのですが、
今週はファーストフード多すぎだから今日は和食にしよう、とか
最近自炊してないから今日はしよう、とか・・・。
(まあメイン目的はあわよくばファーストフードに行こうとする恋人を説得するためです・・・。)
他は、職場でコーヒー飲み過ぎ&家でアルコール飲み過ぎなので、
回数をカウントしてセーブしよう、とか。
なんでもかんでも記録、というのは面倒臭がりな私には続かないと思ったので、
私にとって価値のありそうなことを記録してみています。
半年ぐらい続けばデータとして素敵なことになりそう。
DaytumはWebの使い方がちょっと分かりにくく、始めた当初はものすごく苦労したのですが、
Lifehacking.jpで堀さんがすごく分かりやすいビデオを用意してくれています。
始めての方は是非そちらを御覧ください。
ヘビーに使っていると、iPhoneアプリの不具合(時々データ重複が起きたり・・・)が
けっこうきついので、早く直るといいな。